代表メッセージ
セラピストの皆さまが、施術に集中できる環境をつくりたい。
これが、レンタルサロンtreatの原点です。
こんにちは。
レンタルサロンtreat代表の柴雅仁です。
私たちは、セラピストの皆さまが余計なストレスを感じることなく、
自分の技術を最大限に発揮できる場所を提供したいと考えています。
私自身、現在もセラピスト・パーソナルトレーナーとして現場に立ち、
施術や運動指導を行っています。
2020年、コロナの影響でスポーツクラブでの活動が難しくなり、
レンタルサロンを利用して施術や運動指導を行うようになりました。
当時の私にとって、レンタルサロンはとても大きな存在でした。
自分の店舗を持っていなくても、施術できる場所がある。
お客様を迎えられる場所がある。
そのおかげで、私はレンタルサロンを活用しながら集客を行い、
その後、自身のパーソナルトレーニングサロンを開業することができました。
その後も、出張での施術や運動指導を行う際には、
レンタルサロンを利用していました。
レンタルサロンという場所があったからこそ、
自分の活動の幅を広げることができたと感じています。
一方で、実際に利用する中で、備品や設備、使い勝手の面に、
小さな不便を感じることもありました。
- サロン内にある備品が少なく、足りない分を自分で用意しなければならない
- 施術ベッドの利用に追加料金がかかることがある
- 毎回、荷物を多く持ち運ばなければならない
その一つひとつは、大きな問題ではないかもしれません。
ただ、施術前の準備や荷物の持ち運びに負担がかかると、
目の前のお客様に集中するためのエネルギーが削られてしまいます。
本来、セラピストが一番力を注ぐべきなのは、
目の前のお客様に向き合い、自分の技術を届けることです。
だからこそ、施術に必要な備品や設備をできるだけ整え、
荷物の持ち運びや準備の負担を減らすことが大切だと感じました。
セラピストが身軽に来店し、落ち着いてお客様を迎えられること。
それが、お客様をもてなしやすい環境づくりにつながると考えています。
複数のレンタルサロンを利用する中で、
「もっと使いやすい空間を作りたい」
「これがあれば、もっとセラピストの方が働きやすくなる」
と考えるようになりました。
そして、自分自身が利用者として感じてきたありがたさと不便さ、
その両方をもとに、レンタルサロンtreatをOPENしました。
その後、私は自身のパーソナルトレーニングサロンを閉店し、
レンタルサロンtreatの運営に力を注ぐようになりました。
それは、レンタルサロンには、セラピスト一人ひとりの挑戦を支える
大きな可能性があると感じたからです。
treatには「もてなす」という意味があります。
私たちが目指しているのは、セラピストの皆さまが、
目の前のお客様をもてなしやすい環境を整えることです。
施術に集中できる空間、使いやすい設備、安心して迎えられる清潔感。
そうした一つひとつが、セラピストの皆さまの「もてなし」を支えると考えています。
私たちが大切にしているのは、単に部屋を貸すことではありません。
清潔で落ち着いた完全個室、使いやすい設備、安心して通える環境を整えることで、
セラピストの皆さまの活動そのものを支えることを大切にしています。
セラピストが心地よく施術に集中できれば、
その先にいるお客様の満足にもつながります。
レンタルサロンtreatは、セラピストの皆さまが自分らしく働き、
技術を必要としている方へ届けられる場所でありたいと考えています。
そして、このような環境を必要としているセラピストの方は、
まだ多くいらっしゃると感じています。
これからも、安心して施術に取り組めるサロン作りを続けてまいります。
ぜひ、レンタルサロンtreatをご活用ください。

